面白かった書籍(小説)紹介【この世界がゲームだと俺だけが知ってる】 マンガ、小説の話において 些細な矛盾<話の面白さ

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2013年3月の記事と4月の記事の合せです、あらかじめご了承ください。
物語の矛盾とか起承転結とか、勝手な一人語りをしております、ご了承ください。

三日ほど前本屋で 見つけタイトルに惹かれちょっと読んでみる。
冒頭は、読者を引き込むようなギャグ漫画が6ページ程あり
その後が本編になっていた。

因みに帯にオーディオドラマCDのURLがついている※今は無いかも(2020年現在)

買ってから読んでない本が山積みなので
また、とあるノベルサイトにて公開中らしいので
そちらを試し読みしてから後日買おうと決意
(※2013年当時、徐々に 小説家になろうの知名度が増えてきた頃に書いた記事ですね)
因みに此方にて公開中 web小説と言えど侮れない面白さですよ!
http://ncode.syosetu.com/n9078bd/

結構面白い小説です。 
ソードアートオンラインとかが好きな人ははまるかも。
時々 う~ん な展開もありますが
有名になっている以上 私は何も文句は言えない そして 四日ほどたった今
78章(話)まで読んでいる。

自分もそろそろ構想がまとまってきたのでオリジナル冒険ファンタジー小説にとりかかりたいなと思います。

そして、続きの記事は、 どんな展開かをまとめた ネタバレ含む記事になっております。

既に原作を読んだ人やネタバレおkな人のみご覧ください。

あ その前にアマゾンURLはっておきます。

こういう物語の展開なんだ とか 懐かしむ形でどうぞ
一部、うーん…みたいな感想コメントもありますが
楽しいからこそ短期間で読ませてもらっております。
少しずつ読んで 自分も頑張りたいなと思っております。

では、とりあえず、原作読んでない人とネタバレNGな人はこの辺りで!

そして、読みながらのメモと後半記事へ続く
土滑りな考察も含まれてるので暖かく見守ってください。 

※以下、見解ミスが生じているかもしれませんがご了承ください。
一部本文の引用もあります。 が興味を持っていただけたり
思い出し笑いになればよいなと思っております。

途中メモ帳→F5での日付時刻メモしてありますが、メモしながら読んでいたという風に思ってもらえたら幸いです。

22:44 2013/05/28 (読んでる途中からはまりメモをしはじめたリアル時間。)

第1章 ~第3章までは割合するメモをとろうとおもったのは4章前後から
第4章 前後 ステップとスラッシュという 難易度の高い技を使いこなす主人公
第5章?ぐらいで 一応主人公がお金持ちになる
第6章 ゲームのバグや現実世界での評判がかかれ 最後主人公はゲームに満足している
第7章 ものすっごい 苦労して最強武器ゲットという前置きがあるのだが ゲームに入っているならではの
荒業を使い 一瞬で最強武器をゲットする主人公
第9章 雑魚敵と 装備から計算したら 格上では無い敵との戦い
第10章 上の狩場でレベル上げをしていると…大人気で不条理なNPC登場予告
第12章 武器の説明 簡単には理解出来なかった そして何故かリザードマンのなラインハルトと名乗る

第13章 裏ラスボスのダンジョンの場所へ 穴掘りに
第14章 ヒロインのうっかりな所 あだ名がトレインちゃんからチョロインちゃんへ?
第15章 主人公はどこまで知ってるのかがピンとこない ラスボスフロアの前でトレインちゃんと対話 
そしてオチは 王道の 天井が高くて地上に戻れない…といったものだった
第15章 第16章 松明師匠 という250レベルアイテムで熟練度揚げ ちょっと予想は出来た
第16章 ある意味最強アイテムを超序盤でゲット&武器熟練度アップ 確かにバグを利用している
第18章 ステータスの底上げについて
第19章 改めてだが オンラインゲームだからこその話題動画やユーザー発見裏ワザがちょくちょく語られる
それ=バグなんだろうけども そしてまたしても 最強武器ゲットの時のように実態があるからこその自由行動で切り抜ける。
そして、2回目だろうか1回目だろうか懺悔する姿に馬鹿笑いしてしまった。
第20章 「なんで逃げるんですかぁ!」「そりゃ、そっちが追いかけて来るからだよ!」 走りながら、怒鳴り合う。
「じゃ、じゃあ、わたしがここで止まったらどうするんですか?」「突然急用を思い出して走り去る」
「結局逃げてるじゃないですか、それっ!」ヒロインが主人公と同じぼっち共感して足を止めざる終えない
第27章 前章までにヒロインの武器熟練度&レベルをあげる そしてゲーム4日目開始 簡単に個性豊かな仲間プロフ紹介
第28章 指輪は2個しかはめられないというゲーム設定と指輪ははめれるだけはめれるというリアル設定
足して2でわったのか一つの指に1個ずつはめられるらしい>主人公だけ
第29章 丸ごと主人公のゲーム没頭前の話 結婚システムと直後起こる強制イベント
第37章 ひねりがある?戦い(7割がた予想はついていた 何せ自分は捻くれ思考を働かすから)
が終わり、ついでにヒロインとのけじめ?がついて一部が終わり 本&オーディオドラマはここまでだろうか?
其れとも2部ぐらいまでだろうか?

11:00 2013/05/29何とか一部が終わるまでを読み終わった
因みに深夜に29章まで昼に37章まで読んだ

第40章 一部の中盤で 幻扱いを受けていた 勇者や使えない最強魔法使いが現れる 
動機もしっかりたてられていた。 仮にリアルバグまぁ アクシデントの一言で片づけられるんだろうけど
そして、ゲーム生活6日目が終わり、新たな出会いがあり次章に続く
第44章 お金がそこをつく+未だにレベル13なのが分かる、ちょっと無計画すぎかないか?レベル30ぐらいまであげてからここにくるとか…
そこまでして松明師匠は低レベルをキープしないといけないものなのだろうか?とはいったもの
いつか作者の意図が分かるシーンがあることを願う。
第50章 前後 とあるイベントで楽勝?に近い感じで100レベルぐらいまであげる主人公と新しい仲間
そして、一部で勝敗を白黒つけたとあるライバルが登場
第54章 バグ技の活用で 自信を回復させ 敵を回復させる技もはてまた逆転させそれで討伐完了
そして、瀕死の一撃を食らったのにしななかったのは、チュート爺からもらった紙切れ(破壊されない耐久度)が鎧効果になったから
第55章 54章は特殊な流だったらしいが これからどうなるのやら?
第61章 大金を手に入れた直後、死リスクの高いイベントへのフラグが立ち始める。どうなる?
死闘ではない決闘をすることによりフラグをへし折り、また道具屋丸ごと買い占めて次章へ続く>63
第63章 第65章までよむが 無計画な買い物に反省しつつ 豪邸を手に入れ次の話へ
それはそうと、小話として、杖がうってる店に入ると 初回限定で100万で売られている武器があり
主人公は悩まず購入 その理由はというと、退店した以降は 貴族が買い必要とあらばその貴族から
無理難題なクエストをクリアしないといけない とのことらしい。RPGツクールでいくつか出回りそうなクエスト経緯だなと実感。
第65章 気持ちのいい自宅の大浴場で死にかけて命を助けられる主人公 もちつもたれつの関係がなりたちなんかよいなと思った
私見だが、『猫耳猫』で注意が必要な物を危険度の順に並べると、1位がバグ、2位が製作者の悪意、3位がNPC、4位がモンスター、のような順序になる
第67章 相変わらずのゲームをしってるからこその事件発生直前に連続殺人事件を回避する主人公
第68章 ゲーム開始10日目 密室に囚われるが ふーん というような展開で解放
第72章 ライバルとの決着が付き 仲間から軽蔑される しかし疑問が沸く、そういう神経が無いキャラじゃないっけ?
何故かというと、一糸まとわぬ姿で主人公の前に現れたのだからゲーム開始7日目前後に
とセクハラ扱いしはじめたのは話を円滑に進めるためだったのかな 78章にてリンゴに羞恥心がうまれていたようだ
これを読む限り、ゲームシステム的意味なのだろうなぁ リンゴが主人公をセクハラ呼びするのは

16:12 2013/05/29
第78章まで呼んだ 疲れたので再び休憩

23:03 2013/05/30
第81章 頭装備がないのだ という項目に対し、猫耳が隠れるという理由が瞬時に分かった人は少なくないだろう。
第87章 本来なら入手すら出来ない最強武器の合成成功 しなしながらちょっと展開についてけなくなった気がする。
悪い意味ではない、私の読解力が乏しいからだろうか… 小説は 読むにしても書くにしても難しいなぁ…。

3:07 2013/05/31 今後もぼちぼち読んでいきたいと思います。

最期に改めてamazonさんのURLをぺたり

前記事の(上の記事) この世界がゲームだと俺だけが知っている 
について もう一つ些細ながらもつっこむ箇所があったのであらためて。

何事も、面白ければ良いんですよね、

実は自分、必要以上に完璧を求めてしまう所があり
今回突っ込みたい所も 思い出したから気になったのだけども
そういうのは リアルじゃないから もっとリアルにしたいなと思いました。

因みに自分が突っ込んでおきたい矛盾点は

とあるギルドが報酬金として主人公に 殆ど全財産に近い金額(80%ぐらいだろうか?)
8000万クリスタルという額を支払うのだが

全額持って行かれると 運営が困難になるということで 主人公は、数日間 そのお金の半分を貸し付けるのだが

その4000万+利息の500万を たった数日で返してしまうギルド

たった数日でそんだけ返せるって  総資産100億クリスタルぐらいあってもいいんじゃないのか? 
と思いました。

つまり、とあるクエスト報酬のため約1億5000万クリスタルを 参加者や主人公達にはらい 火の車になったのですが
たった数日で 主人公に借りてたお金+αを返してしまうギルドの経済力

もし自分が物語をかくんだったら半年~1年ぐらいかなぁ… 10日で1割増しという貸付だったが
分割で利息が増えすぎないのを考慮して支払えば なんとかなるかなとか
そして、主人公も主人公である、10日で1割増しで貸し付けるとか 鬼畜過ぎてちょっと見損ないましたw

とまぁ、それが ある意味良い個性になったのかもしれませんが 
やはり 物語の主人公の理想は十人十色ですよね。

やりすぎだ と思う人もいれば おれもそういう条件出すなぁ とか思う人がいるかなと思う。

それにしても とっても長い小説なので 自分も 創作の糧になりました(読んでいるのはまだ90章前後ですが)

と 話が脱線しましたが タイトル通り 
マンガ、小説のシナリオにおいて  些細な矛盾<話の面白さ ということですな

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