きぐるみの世界その1 自分のなりたい姿、或いは、別の自分へと変身できる着ぐるみの世界

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さて今回は、着ぐるみについて紹介したいと思います。
着ぐるみというと、熊本県のくまモンとかふなっしー、ガチャピン・ムック・球団のマスコットなどを思う浮かべる人も多いと思います。

しかし、そうではない、獣人の着ぐるみの世界も存在するのです。
それでは紹介していきましょう。

マスコット系着ぐるみと獣人系着ぐるみの差について
なりたい自分になれる”化けれる”のが獣人系着ぐるみで
キャラクター系着ぐるみは、舞台に立つ俳優さんみたいなイメージだと自分は思っています。


※ワグーさんのオーナーは、ヘッド(顔)手足、尻尾のハーフをコミッションして
ボディー+αの自作、加工をしたそうです。


※貴重なゆるきゃらとの比較写真(2ショット)を資料としていただきました。

 

着ぐるみを持ってみたい人への入門

貴方は着ぐるみで何をしたいだろうか?

  • イベントを盛り上げたい?
  • 人気者になりたい?
  • 人を喜ばせたい?

ファー生地越しとはいえ、性別問わず人とハグしたい? お店のマスコットキャラにして差別化を図りたい。
など 色々な目的があると思う。

※ハグには、パワーがあると科学的に立証されています。

興味がある人は、どういう目的で欲しいかを後程考えてから購入or制作に移って欲しい。

着ぐるみ入手方法について

着ぐるみの入手方法は、二つあります、一つは、着ぐるみを作る事を生活の収入源や副業としている個人か専門の工房の方に依頼して買う。
もう一つは、自作するの
裁縫が得意だったり、空間(型紙)をイメージ出来たりする人には自作をお勧めする。
簡単に、それぞれのメリットデメリットを紹介します。

その前に、第三の入手方法になりますが、持ってる人と直接商談、
或いは、やむ終えない事情で手放す人から購入する方法もあります。
※時々、ヤフオクやメルカリなどに出品されます。

工房に依頼する方法のメリット・デメリット

お勧めする人間のタイプ
貯金がある、安定した収入がある人、仕事で忙しい人
モノづくりが苦手・或いは、挑戦したけど、失敗してしまった人

メリット

失敗が無い、高クオリティのモノ、自分が頼んだモノ、理想にかなり近いモノが手に入る。
※作り慣れた人が作ったものは、作品の雰囲気で既に沢山のファンがいます。

 

デメリット

やや高額(フルスーツ(全身)約30万~)
入手までに時間がかかる。
理由として
年々イベントが増えているため、工房に依頼する場合は1年~2年順番待ちをしないといけない。
順番待ちが終わった後は、1ヵ月~3ヵ月ぐらいで出来ると思います。

自作のメリット・デメリット

お勧めする人間タイプ、予算が少ない、仕事の時間が少なく自分の(自由な)時間が多い

メリット

生地代、ウレタン代、その他材料費で出来ます。(道具含めて5万ぐらい)
しっかりした子を作れる域まで達したら、人気者になれるかもしれません。
といいますのも、絵も文章も、着ぐるみも、作る人の匂いが出ますから
貴方がプロの作った着ぐるみを真似て作っても、それは、貴方の匂いのする良い着ぐるみになると思います。

デメリット

最初、或いは一回目と二回目は必ずと言っていい程失敗します。
その代わり作れば作るほど技術を体が覚えて、良いものが作れると思います。
とても時間がかかります、二百時間はかかると思っていてください。
だからこそ、プロに依頼すると約30万~という金額になるのも納得いただけると思います。

おまけ 着ぐるみをもったその後について

貴方がもし、自分の子を界隈で指折りなぐらい人気な子を目指すとしたら、イベントに定期的に参加するか、
ガチガチにYouTubeなどに動画投稿するかをしないとあっという間に、新参者にその地位を抜かれます。
生きるも死ぬも、貴方の努力次第になります。勿論、パフォーマンススキルや、コミュ力、仕草力なども左右します。
大変な界隈ですが、冒険したい方、人のぬくもりを感じたい方は、是非イベント参加or小規模オフ会で※モフモフ体験してみて下さい。
※着ぐるみに触れたり、ハグしてもらったりなどすること

まとめ

着ぐるみの世界は広いです。あなたの好みに合いそうですか?
フレンドリーな界隈でもあり、少々腹黒い部分もあったりします。
着ぐるみ界隈に踏み入れてみたいという方は、近場のイベントに参加して
そこで撮影している人や着ぐるみのオーナーとなっている方にお話を聞くと良いかもしれません。
いい人もいれば、悪い人もいます、それは、普通の人間社会と同じかなと思います。
実は、着ぐるみに関する当記事は、4つまで下書きが済んでいます。
是非また、1週間後ぐらいを目途にお話させていただけたらなと思います。
なるべく伝わりやすい画像を準備できるよう心がけますので、今暫くお待ちください。

当記事の今後の予定としましては、皆様の気になる、
着ぐるみのヘッドベース(頭)ボディーの裏側などの資料も特別に提供していただきましたので
着ぐるみの裏側・材料・道具(一部)

※本文中の資料の写真提供は、YouTubeで活動中で、一般向けイベントで九州一を目指している着ぐるみ活動家?を目指している、ワグーさんのオーナーからいただきました。
当記事のコメントにて言っていただければ、返答しますし、またワグーさんのオーナー自身もYouTubeやTwitter上で質問『welcome!』とのことで、尋ねたいことがありましたらお気軽にご連絡下さい。

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