自信あった面接に落ちた時の心境  面接で不採用だった人達へ

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就活で悩んでる人の励みになればなと思います、といっても当記事は、アルバイトの面接で落ちたという正社員としての就職活動とはちょっと異なる物ですが

とある目的があって実体験の一部を小説にしてました。
アルバイトですら簡単に合格できない日々…。

自殺したい人の気持ちは分かるや…。
何度も思うんだけど、
面接に行った人 を不合格にした場合、 見舞金的なのを支払う法律
或いは、何故採用しなかったかの有無を伝達して欲しいと思うんだけど
自分だけかな?… 
何故採用されないかが分からないと社会に否定されたみたいで少し辛くありません?…

と変な前置き失礼しました。

2013年 5月27日 14時頃
とあるコンビニのバックヤードで椅子に座り対面には50過ぎのおじさん。
そして、その横には、おじさんの肩に手を当て体を支えるおじさんの奥さんと思われるような人。
おじさんとその奥さんは、ボクの履歴書を見ながら少し良い表情をしていた。
「へー、コンビニ経験もあるんだね、じゃすぐ慣れるかもだね」
「あっ、はい、頑張りたいと思っています」
察しの通り面接中である。
睨まないように注意しながら、目元を見て、少しはにかむ。
喋りすぎ(アピールのし過ぎ)では聞き手(面接官)を疲れさせて悪印象になる。
そのことを心の隅に意識しながら、はきはきと質問に答える。
仕事場の諸注意や店の方針について話され
おじさん(責任者)の考えに感銘を受けた。
そして、ここなら精一杯自分のやりたいことを出来る気がした。
たかがコンビニアルバイト されどコンビニアルバイト。
対話に区切りがつく中、履歴書を見ていた奥さんの方が口を開く。
「あっ、○○でも働いていたのね」
「あっ、はい…」
「○○って言えば、接客指導に力を入れているからね」
「はい、2回ぐらい定期訓練みたいなの参加しましたね」
その時、『この子は使えそうだ』『信頼性がある』
などとおじさんとその奥さんは目で会話をしていた……多分。

そして、合否の結果は、4日後までに連絡するとのことだった。

面接終了後、心の中でガッツポーズをした。
人生のプチ転機キター!

そう思っていた。
何故思ったかというと理由があった。

ここに面接を申し込む寸前に、些細ではあるがありえないことがあったのである。

某スーパーのアルバイトの面接へ行ったのだが
その面接予定日が、昨日だったという。
「はぁ!?」な状態でぽかんとした自分だったが
面接の日時を聞く際、家に居て日時の聞き間違いではないことを示す証人がいる。
その証人からも、『面接頑張ってこい』とこの日に言われたのだから間違いではないはずなのだ。
結局、同じ時間、明日来てくださいと言われ。

帰り際、ハトが豆鉄砲を食らったみたいな状態で、某スーパーの隣にあるコンビニへ足を運び
面接募集とあったので、自棄起こしたつもりで面接希望の旨を伝え、そおして現在
有意義な面接が終わったのだ。

元々スーパーで働くのではなく、こっちで働く定め(運命)だったのだ。
そう思えて気持ちが晴れ晴れしていた。
本来は掛け持ちしたかったのだが、時間帯が重なるためそれは不可能だった。

しかし、数日後の昼間、掛かってきた電話は……。

……。

不採用。とのことだった。

「申し訳ありませんが不採用ということで」

「……あっ…はい、わかりました」

「履歴書の方は後日郵送しますので、就活頑張って下さい」

「此方こそ、もし何かあれば連絡いただけると嬉しいです」

……。

……。

「はぁ……」

重いため息が出た、更に二日後、某スーパーも面接結果は不採用であった。

なんなんだ、クソ野郎! 雇ってくれない意味が分からない。
店のために許可をもらった上であれやこれや(ボランティア的仕事)したい という人間他に居ないぞ!?
売り上げを伸ばす自信、いや確証だってあるのに。
実を言うと「面接は昨日」と言われた後、隣のコンビニに面接予約をした後。
8時間程かけて、その某スーパーの歴史を調べたり、まとめたりして
これを利用客に知ってもらえば、売り上げが上がる(心理学的観点で親近感が沸き…)
という目的で書類を作り、是非皆さんに目を通してもらいたいと提出したのだ。
店の責任者ですら知らなかったらしい。
思わず、おいおい と突っ込みたくなったが。

とま、そんなこんなで、全力で挑んだ面接を落とされ
もやもやした感情が沸きあがった。

「っちっくしょぉおっ!!!」
悔しいけど涙は出てなかった。
認めてくれない世間に絶望した。
見返してやる、後悔させてやる、そういう気持ちが沸きあがったが。
それと同じ数の皮肉も湧き上がった。

悔しいと同時に、自分を惨めだと感じて何もかもが嫌になった。

こんな感じです。

某スーパーというか 100均ダイソーなんですけどね。

創業者の人生のあれこれをしって 少し勇気や力を貰いました。

挫折なきものに成功は訪れない。

皆さんも就活頑張ってくださいね。 自分も勉強しつつ、収入には全然厳しいライター記事更新をポツポツ頑張ります。

当時何が言いたかったかっていうと、人生何が起こるか分からない、100日後に死ぬワニみたいに(しつこい)
落ち込んでるより、笑ってる方が心は楽だしストレス半減だし…… 笑顔で魅力的な貴方で居たらきっと素敵な幸福が来るのかなって思います。

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